
ダイバーアジャスターの操作
バンドの長さを簡単に調節できる中留の機構です。
ウェットスーツの上に時計を着用する際などにお役立てください。
安全ぶたをさらに 20 度倒し、
そのまま軽く押さえる
2
安全ぶたを90度起こす
1
・ 多少抵抗がありますが、軽い力で倒れます
ので力を入れすぎないようにご注意ください。
6 時側のバンドをバンドのカーブに
沿う方向に(曲線を描くように)引く
3
・ この操作も軽い力で出来ますので、力を入れ過ぎ
ないようにしてください。
・ スライダー(次のページ図参照)は約 30mm
伸びます。無理に引き出さないようにご注意
ください。
6 時側のバンド
12 時側のバンド
安全ぶた
1
2
3
上ぶた(6-1)、安全ぶた(6-2)
の順にふたを閉じる
6
4
プッシュボタンを押す
時計をつけていない方の手で、
バンドを適当なところまで縮める
7
上ぶた
プッシュボタン
7
スライダー
5
7
4
6-1
6-2
5
上ぶたを持ち上げて、中留を開き、手首につける
安全ぶた
第1回目の電池交換時期のめやすは時計の裏ぶたに下記の図のように刻印がしてあ
りますので、そのマークの位置を参考にしてください。
電池交換時期のめやす
※ 第 2 回目以降の電池交換時期は、電池交換の際にセイコーウオッチ株式会社にて、上図のようにマークを刻印してお
知らせしますので参考にしてください。
※ 時計から電池をとりだした場合、電池は幼児の手が届かないところに保管してください。
万一飲み込んだ場合には、ただちに医師とご相談ください。
下の図は電池交換時期が 2010 年
1 月~ 3 月であることを示しています。
10
4 ~ 6 月 10 ~12 月
1 ~ 3 月 7 ~ 9 月
電池についてのお願いとご注意
この時計は新しい正常な電池を組み込んだ場合その後約5年作動します。
※ お買い上後 5 年に満たないうちに電池寿命が切れることがありますが、この時計には工場出荷時に時計の機能を点検
し、性能を検査するための電池〔モニター用電池〕が組み込まれているためでありご了承ください。
※ この点検と検査のために組み込まれた電池〔モニター用電池〕は、時計の価格には含まれておりませんので、電池が
切れた場合は保証期間内であっても電池交換は有料となります。
※ 第 1 回目の電池交換は無料でさせていただきます。この取扱説明書巻末の電池交換券を添えてご依頼ください。
秒針が一度に2目盛送るようになりました
ら2、3日中に止まる可能性がありますの
で、お早めにお買い上げ店にご依頼くださ
い。
※ ただし、この場合でも時刻は正常です。
※ 尚、長い航海の際には、電池交換の時期を考慮して事前
に電池交換をしてください。
保証について
●保証の対象部分
・ 時計本体(ムーブメント・ケース)および金属バンド
●保証の適用除外
保証期間内あるいは保証対象部分であっても、次のような場合は有料になります。
・ 皮革・ウレタン・布などのバンドの交換
・ 事故または不適切な取り扱いによって生じた故障および損傷
・ 使用中に生じるキズ・汚れなど
・ 火災・水害・地震などの天変地変による故障および損傷
・ 保証書記載項目のすべてが記入された保証書のみが有効です。
故意に字句を書き替えた場合は、規定の無料修理は受けられません。
取扱説明書にそった正常なご使用により、お買い上げ後1年以内に不具合が生じた
場合には、下記の保証規定によって無料で修理・調整いたします。
●保証を受ける手続き
・ 保証対象の不具合が生じた場合は、時計と別紙保証書をご持参の上、お買い上げ店に
ご依頼ください。
・ お買い上げ店の保証が受けられない場合には、「セイコーウオッチ株式会社 お客様相談
窓口」に保証書を添えてご依頼ください。
●その他
・ 修理の際に、ムーブメントを交換させていただいたり、ケース・文字板・針・ガラス・バンド
などに一部代替品を使
用させていただくことがありますので、ご了承ください。
(使用部品の保有期間は通常 7 年間を基準としています。)
・ 金属バンド
などの調整は、お買い上げ店、または弊社お客様相談窓口にご依頼ください。
上記以外の販売店での調整は有料になります。
保証は、保証書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。
これによりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
保証書は日本国内のみ有効です。
●保証と修理について
・ 修理や分解掃除による点検調整(オーバーホール)の際は、お買い上げ店、または弊社
お客様相
談窓口にご依頼ください。
・ 保証期間内の場合は、必ず保証書を添えてください。
・ 保証内容は保証書に記載したとおりです。
保証書を
よくお読みいただき、大切に保管してください。
注意
ダイバーズウオッチの使用環境は、ケースやバンド以外に
内部の機械にもその影響を与えることがありますので、
3 ~ 4 年に一度をめやすに、定期的な分解掃除による
点検調整(オーバーホール)をおすすめします
アフターサービスについて
●修理用部品について
・ この時計の修理用部品の保有期間は、通常 7 年を基準としています。
・ 修理の際、
一部代替品を使用させていただくことがありますので、ご了承ください。
●分解掃除による点検調整(オーバーホール)について
・ 長くご愛用いただくために、3 ~ 4 年に 1 度程度の分解掃除による点検調整(オーバーホー
ル)をおすすめします。この時計のムーブメントは、機構の性質上、動力を伝達する歯車部分
に常に力が加わっています。これらが常に機能するためには、定期的な部品の洗浄、油の交換、
精度の調整、機能チェック、消耗部品の交換などが大切です。
特に、お買い上げ後最初の分解掃除による点検調整(オーバーホール)を行うことが、長く使
用するためには重要です。
・ ご使用状況によっては、機械の保油状態が損なわれたり、油の汚れなどによって部品が磨耗
し、止まりにいたることがあります。また、パッキン等の部品の劣化が進み、汗や水分の浸入
などで防水性能が損なわれる場合があります。
分解掃除による点検調整(オーバーホール)を、お買い上げ店にご指定ください。
・ 部品交換のときは「
純正部品」とご指定ください。
・ 分解掃除による点検調整(オーバーホール)の際には、あわせてパッキンやバネ棒の交換をご
依頼ください。
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