
分針
曜日
各部の名称と主なはたらき
秒針
時針
押しつけながら
ねじロック式りゅうずについて
誤操作の防止と防水性の向上のために、使わないときにりゅうずをねじでロック
できる構造です。
●りゅうずを操作するときはロックをはずしてください。
●操作が終わったらロックをしてください。
【ロックのはずしかた】
りゅうずを左(下方向)に回してください。
ねじがゆるんで、りゅうずが操作できるよう
になります。
【ロックのしかた】
りゅうずを時計本体に軽く押しつけながら、
右(上方向)に止まるところまで回して
ください。
ゆるめる
ロックされた状態 ロックをはずした状態
※ ロックをするときは、ねじのかみあい具合に注意してゆっくりと押しながら回してください。無理に押し込むと、
ねじ部(ケース)を壊す恐れがありますのでご注意ください。
※ ロックをするときに発電が行われ、インジケータ針が動くことがありますが、異常ではありません。
しめる
回転ベゼル
日付
0 段目
(ロックをはずした状態)
1 段目:日付・曜日合わせ
→ P.18
2 段目:時刻合わせ
→ P.16
りゅうずを矢印の方向に回して時刻を合わせる
※ 日付・曜日は24時間に1回変わるように設定されていますので、午前午後を間違えないように時刻を合わせてく
ださい。
※ 正確に時刻を合わせるために、分針を合わせたい時刻より 5 分ほど進めてから、ゆっくり分針を戻して
合わせてください。
時報などに合わせてりゅうずを押し込む
秒針が動き始め、現在時刻に合った状態になります。
4
3
りゅうずをロックする
5
※ 「 ねじロック式りゅうずについて」 → P.15
りゅうずを押し込む
秒針が 0 秒位置にあるときにりゅうずを2段目まで引き出し、秒針を止める
2
時刻の合わせかた
りゅうずのロックをはずす
1
※ 「 ねじロック式りゅうずについて」 → P.15
秒針が 0 秒位置のとき、
りゅうずを 2 段引く
りゅうずを回して日付・曜日を合わせる
3
りゅうずを押し込む
4
りゅうずをロックする
5
※ 「 ねじロック式りゅうずについて」 → P.15
りゅうずを押し込む
時刻合わせを行ってから、日付・曜日を合わせてください。
この時計の日付表示は1日~ 31日となっています。小の月(2,4,6,9,11月)が
終わった翌日などに、日付・曜日を合わせてください。
りゅうずを 1 段目まで引き出す
2
※ 時針が午後 9 時 30 分から午前 3 時 30 分を示しているときは、日付・曜日合わせはしないでください。
この時間帯に合わせると、翌日になっても、日付・曜日が変わらないことがあります。
日付・曜日の合わせかた
りゅうずのロックをはずす
1
※ 「 ねじロック式りゅうずについて」 → P.15
りゅうずを 1 段引く
日付が1日ずつ進みます。
曜日が切り替わります。
※日本語と英語表記があります。
回転ベゼルの使いかた
回転ベゼルを使って、経過時間を測定することができます。
分針が指す回転ベゼル上の目盛を読むことにより、経過時間がわかります。
2
時間の測定を開始するタイミングで(例えば潜水開始時に)、
マークを分針に合わせます。
1
※ 回転ベゼルは、反時計方向にしか回転しませんので、無理に時計方向へ回さないでください。
「 逆回転防止ベゼルについて」 →次のページ
例:10時10分に潜水を開始した場合
潜水開始時 30分経過後
分針が示す
ベゼル上の目盛を読む
ベゼルの回転方向
21
マークを
分針に
合わせる
【逆回転防止ベゼルについて】
ダイバーズウオッチでは、潜水時間がエア残量に影響するため、ベゼル上での経過時
間が実際の潜水時間よりも短くならないように、反時計方向にしか回転しない構造に
なっています。
注意
潜水時にはエア残量の確認をしっかりと行い、
回転ベゼルによる経過時間は一つのめやすとお考えください
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